natonaku
なんとなく暮らしたる
「なんとなく暮らしたる」 昼間、子どもたちがこたつに入って、テレビの叶姉妹が出ている番組を熱心に見ていた。妙な感じだった。「躍るボディガード」とかなんとかで、叶姉妹の香港マカオ旅行にボディガード役として渡辺正行とおさると角田さんが同行していた。私が角田さんを見て、「あ、あの人天才てれびくんのスミダさんじゃないの?」というと 「おかあさんカクダさんだよ」と笑われた。ずっとスミダさんと思っていた。 叶姉妹姉妹の人形とかも発売されたようだけど、お値段もたしか一万9800円くらいしたと思う。すごいなあ。買う人いるのかな? どんな人が買うのかしら?興味ありあり。 野暮用で、郵便局に行った。切手の自動販売機の様子がおかしかったけど、ちょうど局員さんがいたので、助かった。なかなか親切な局員さんだった。「なんとなくクリスタル」の作家の、あの元長野県知事さんによく似ていた。 その昔、「なんとなくクリスタル」が映画化された時、 「なんとなく暮らしたる」というパロディ小説を書くことを思いついたけど、思いついただけに終わってしまったことを思い出した。
文豪の真夜中の近所迷惑