インフルエンザと兄弟愛
「インフルエンザと兄弟愛 」
昨日の夜から、だんだん二男の具合が悪化していった。咳もひどいし、熱もある。食べ物も受けつけない。安静にさせているしかないのだけど。ぐったりしているのを見るのは切ない。
ケンカの時はいつも
「おまえなんか世の中でいちばん嫌いだ~。いなくなればいいんだ~」
なんてメチャメチャキツイことを云っている長男が、タオルで二男の頭を冷やしてやったりいろいろ看病している姿を見るとやはり兄なんだなあと思う。
「ゲームをするとうるさいからやめといてあげるんだ。ボクも病気の時、耳がガンガンしてうるさくていやだったからわかるんだ」
と長男の口から、思いやりのある言葉を耳にするのもうれしい。
「これはボクのゴミじゃないけど、今病気だから、変わりに捨てといてやるか」
なんて言ってゴミも捨てている。
弟が病気でなくてもいつでもそうしてほしいと思うけど。できれば「ボクのゴミ」という考えかたを改めてほしい。誰のゴミでもゴミはゴミ。気づいた時には、いつでも捨ててね^^。
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文豪の真夜中の近所迷惑