塾の戦士

2007年9月27日 akutagawa 0001真夜中の近所迷惑

文豪がもっと怖いのは、いつかその日が必ずやって来るということかもしれない。でも、本当に死ぬとなんにもなくなってしまうのだろうか?
以前、文豪が、
「死んでからも魂だけは残ってこの世を見ているらしいよ。生前悔いの残る生き方をしたものは、あの時もっとこうしておけばよかった、ああしておけばよかった、なんて
後悔したりするんだって」
というようなことを文豪がおっしゃっていたことを思い出した。
げ。
そんなの絶対いやだ。死んでまでくよくよするなんてまっぴらごめんだ。それならきれいさっぱりなんにもなくなってしまった方がいい。
どちらかというと私は、「死ぬこと」よりも「文豪が死んでしまったんだと認識する」ことの方が怖い。
やっぱりなんにもなくなった方がいいなあ。
死の先には、天国も地獄もなんにもなくて
ただあるのは「無」だけ。そうであってほしい。

LINK

juku

Comments are currently closed.


Powered by WordPress and HQ Premium Themes.