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      <title>文豪の真夜中の近所迷惑</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>塾の戦士</title>
         <description>文豪がもっと怖いのは、いつかその日が必ずやって来るということかもしれない。でも、本当に死ぬとなんにもなくなってしまうのだろうか？

以前、文豪が、

「死んでからも魂だけは残ってこの世を見ているらしいよ。生前悔いの残る生き方をしたものは、あの時もっとこうしておけばよかった、ああしておけばよかった、なんて
後悔したりするんだって」

というようなことを文豪がおっしゃっていたことを思い出した。

げ。

そんなの絶対いやだ。死んでまでくよくよするなんてまっぴらごめんだ。それならきれいさっぱりなんにもなくなってしまった方がいい。


どちらかというと私は、「死ぬこと」よりも「文豪が死んでしまったんだと認識する」ことの方が怖い。

やっぱりなんにもなくなった方がいいなあ。

死の先には、天国も地獄もなんにもなくて

ただあるのは「無」だけ。そうであってほしい。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:27:44 +0900</pubDate>
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         <title>「睡眠」から「死後の世界」へ</title>
         <description>昨夜塾で演習した英語の長文読解の内容は「睡眠」についてだった。

「睡眠というのは限りなく死に近い状態なんだよ。死ぬことは、そういう状態が限りなく続くことなんだろうね」

というようなことを私が言うと、生徒のひとりが反応した。

「そ、そ、怖いですよね。オレ、小学校の時、そーいうこと考えてちょっと悩みましたもん」

「えーなんで？なんにもわからなくなっているんだから怖くねーじゃん」

と別の生徒が言った。

「こえーじゃん。なんにもわかんない状態が
永遠に続くんだよ。もう二度と目が覚めないんだよ。こえーじゃん。」

とさっき反応した生徒が声に力をこめていった。ほんとうに恐ろしがっているようだった。
ずっとずっと「無」の状態が続くことは、彼にとってとてつもなく恐ろしいことであるようだった。

「たしかに。こわいよね。なんにもなくなった状態でいつのまにか燃やされてしまうなんて怖いよね。いやだよね。ぞーー」

って言ってから、よけいなこと言ってますます怖がらせたしまったかな？と思った。


でももっと怖いのは、いつかその日が必ずやって来るということかも。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:27:11 +0900</pubDate>
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         <title>国語の時間</title>
         <description><![CDATA[今日は、国語の授業だった。ネット上で親しくさせてもらっている人から頼まれた三浦哲郎氏の「エビフライの話」と「とんかつ」の話のコピーをしようと探したのだけど「とんかつ」の話しか見つからなかった。エビフライの話はどこに消えたのだろう？なぞ。
とにかく「とんかつの話」だけ送ろうと思う。<br/><br/>

塾で、国語の授業中に、生徒に問題をやってもらっている間に、大庭みな子さんの「その春」という短編を読んでいた。彼女は「三匹の蟹」で芥川賞をとった人だ。戦時中女学生だった人の話だった。
ツルゲーネフの「あひびき」に絡めた切ない話だった。

「哺乳類は一般的に偏食をしない動物なのだが、コアラとパンダは例外だ」という例文に対しての問いに対する解答と解説と

「物質の豊さは必ずしも心の豊さと結びつかないという」例文の問いに対する解答と解説と

「友情の大切さを説いた例文の」問いに対する解答と解説と

「三島由紀夫の「潮騒」に感動した中学生の感想文の例文」に対する解答と解説

などを授業で行なった。

文法や古文漢文は別として、国語力を向上させるには、本をたくさん読んでもらうしかないのだ。といつも言っているけど、あいかわらずみんな本を読んでくれていないようだ。

できれば「読書の楽しみ」「読書の喜び」に目覚めてほしいものだ。


私はなるべくたくさんの本をこれからも読み続けたい。やはり私は書くことより読むことのほうが好きだ。と改めて思う今日この頃。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:26:39 +0900</pubDate>
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         <title>インフルエンザ　新聞の勧誘　とんかつ　　国語の時間</title>
         <description><![CDATA[今日は、お天気はよかったけど、風が強かったので布団が干せなかった。布団が飛ぶと困るし、やめた。<br/><br/>

インフルエンザが猛威をふるっているようだ。あちこちの小学校で学級閉鎖、学年閉鎖があいついでいるようだ。二男もついに発病した。私が仕事に行く前は元気だったのに、帰って来ると元気がなくなっていた。感染していたのだなあ。上の子も時間の問題か？<br/><br/>

昼間新聞の勧誘の人が来た。
「私は生まれる前からずっと「毎日」でした。これからもずっとそうです。生きている限り
そうです」と
私にしては珍しく強くつっぱねることができた。だって他の新聞には、仲畑流万能川柳がないのだもの、「アサッテくん」もないし、「マーク矢崎の星占い」もないし。絶対変えない。
変えられない。<br/><br/>今日は、国語の授業だった。ネット上で親しくさせてもらっている人から頼まれた三浦哲郎氏の「エビフライの話」と「とんかつ」の話のコピーをしようと探したのだけど「とんかつ」の話しか見つからなかった。エビフライの話はどこに消えたのだろう？なぞ。
とにかく「とんかつの話」だけ送ろうと思う。
<br/><br/>その2につづきます。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:26:05 +0900</pubDate>
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         <title>消してしまった内容など</title>
         <description><![CDATA[「消してしまった内容など」<br/><br/>
ふと、団地に住んでいた頃をふりかえって、やっぱあれは強迫神経症だったのではなかったのか？と思ったこと。

小学校の時に塩川正十郎さんの講演会に母といっしょに行って、
「何言うたはるかさっぱりわからんかったなあ」と言いながら記念品の黄色いジャンプ傘をもらって帰ってきたこと。
若かりし頃の塩川さんの選挙ポスターを見て、
なぜか「くいだおれ人形」を思い出してしまったこと。塩川氏は大地主のご子息であるということ。

などなどを書いていたのだけれど、操作ミスで、消してしまった。


どうでもよいが、今、私の後ろで長男がわけのわからん歌を１オクタ－プ高い声で唄っている。

「ほんまもんのうた」なんだってさ。

ほんまもん♪ほんまもん♪きみは、ほんまもんじゃない♪

と唄って弟を怒らせている。


なんでからかうんだろう。


二男は、怒りはしなかったけど、そのわかりに、泣き出した。やれやれ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>インフルエンザと兄弟愛</title>
         <description><![CDATA[「インフルエンザと兄弟愛 」<br/><br/>
昨日の夜から、だんだん二男の具合が悪化していった。咳もひどいし、熱もある。食べ物も受けつけない。安静にさせているしかないのだけど。ぐったりしているのを見るのは切ない。

ケンカの時はいつも
「おまえなんか世の中でいちばん嫌いだ～。いなくなればいいんだ～」
なんてメチャメチャキツイことを云っている長男が、タオルで二男の頭を冷やしてやったりいろいろ看病している姿を見るとやはり兄なんだなあと思う。

「ゲームをするとうるさいからやめといてあげるんだ。ボクも病気の時、耳がガンガンしてうるさくていやだったからわかるんだ」
と長男の口から、思いやりのある言葉を耳にするのもうれしい。

「これはボクのゴミじゃないけど、今病気だから、変わりに捨てといてやるか」
なんて言ってゴミも捨てている。

弟が病気でなくてもいつでもそうしてほしいと思うけど。できれば「ボクのゴミ」という考えかたを改めてほしい。誰のゴミでもゴミはゴミ。気づいた時には、いつでも捨ててね＾＾。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:25:11 +0900</pubDate>
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         <title>真夜中の絶叫</title>
         <description><![CDATA[「真夜中の絶叫 」<br/><br/>
すとん　　とカラダから何かが落っこちてしまったような気がした。。

落っこったものがいったい何なのか、わからないけど、ものすごく大切なものであるようなないような、全然たいしたものであるような、ないような、はっきりしないのでモヤモヤとしている。


真夜中。ふいにいったい自分がどれくらい大きな声を出せるのか試してみた。
これは、我が家が。田んぼの中の一軒家という特権だ。

力の限り叫んでみた。たぶん限界まで叫んだように思う。声がつぶれそうなほど叫んでみた。
自分の声で、鼓膜が破れそうだった。

だけど、家族の誰も起きてこなかった。誰も私の異変に気づいていないというのか？

気づいているのに、気づかないふりをしているだけなのか？わからない。


孤独。その刹那、言いようのない孤独を感じた。絶叫のあとの静けさといったらなかった。不気味なくらい、静まり返っていた。


いずれにせよ寒いことに変わりはなかった。

私の体温が、どんどん下がってゆくような気がした。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:24:39 +0900</pubDate>
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         <title>なんとなく暮らしたる</title>
         <description><![CDATA[「なんとなく暮らしたる」<br/><br/>

昼間、子どもたちがこたつに入って、テレビの叶姉妹が出ている番組を熱心に見ていた。妙な感じだった。「躍るボディガード」とかなんとかで、叶姉妹の香港マカオ旅行にボディガード役として渡辺正行とおさると角田さんが同行していた。私が角田さんを見て、「あ、あの人天才てれびくんのスミダさんじゃないの？」というと

「おかあさんカクダさんだよ」と笑われた。ずっとスミダさんと思っていた。

叶姉妹姉妹の人形とかも発売されたようだけど、お値段もたしか一万９８００円くらいしたと思う。すごいなあ。買う人いるのかな？
どんな人が買うのかしら？興味ありあり。<br/><br/>


野暮用で、郵便局に行った。切手の自動販売機の様子がおかしかったけど、ちょうど局員さんがいたので、助かった。なかなか親切な局員さんだった。「なんとなくクリスタル」の作家の、あの元長野県知事さんによく似ていた。

その昔、「なんとなくクリスタル」が映画化された時、
「なんとなく暮らしたる」というパロディ小説を書くことを思いついたけど、思いついただけに終わってしまったことを思い出した。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:23:52 +0900</pubDate>
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         <title>近所迷惑にはならない</title>
         <description><![CDATA[「近所迷惑にはならない 」<br/><br/>

ようやく明日から、学校が始まる。学級閉鎖で５連休だった。朝はゆっくりできたけれど、それ以外は、実にうるさかった。子どもたちも家の中に閉じ込められてばかりいるのでストレスもたまり、ケンカばかりしていた。
家中ドタバタと走りまわりもーーたいへんだった。一日だけ、二男が風邪でおとなしくしていたけど。
それ以外はうんざりするくらい騒がしかった。

ここは田んぼの中の一軒家なので、少々騒いでもまわりの迷惑にはならない。

だから私もまわりを気にせずに、声を張り上げて子供たちを怒鳴りつけることもできるので、その点はありがたいことかもしれない。

でもね。いつも大声を張り上げているものだから、あんまし効果がない。また言うとうわ。てなもんなのだ。

もし私たちが住宅密集地に引っ越して、今の状態のまま生活を続けていたら、近所迷惑極まりないだろうなあ。と思いながら苦笑い。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:23:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>チクチク痛い　傷つけてごめんね</title>
         <description><![CDATA[「チクチク痛い　傷つけてごめんね」<br/><br/>　 
イライラも限界に来ていた。
掃除機がぜんぜんゆうことをきかないのだ。パカっとすぐに先端が外れるのだ。動く度に外れるのだ。
何度目かで外れた時、頭に来て、あほーーーっと床に思いっきり叩きつけたら、結合部分が砕けてしまった。欠片が飛び散った。ああ我ながらバカ力。

結合部分が砕けたのではもうアウトだ。
はめてもすぐに外れる。さっきよりもひどい状態になってしまった。

仕方がないのでガムテープで結合部分をぐるぐる巻きに固定した。

すると今度はスムーズに動いてくれた。ガムテープで固定したのでもう外れない。なんだか快適だった♪
そっか、最初から結合部分をガムテープで固定すればよかったのだ。そうすれば今まで動かす度に外れてははめて外れてははめてといううっとしー思いをしなくてすんだのに。カンシャクを起こして先を割らずにすんだのに。

でもよく考えてみれば先を壊さなければそういうことに気がつかなくてあいかわらずわずらわしい思いに耐えながら掃除機を動かすことになっていたかもしれない。

こういうのってケガの功名っていうのかな？よーわからん。

今私のエプロンの右のポケットに割ってしまったそうじ機の欠片が入っている。

その欠片を目にすると、心が少しちくちく痛い。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:19:24 +0900</pubDate>
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